月のカードが出た時は結婚が不安になっている事を示してます

月のカードの全体的な意味
このカードは、不安な心や恐怖、先の見通せない曖昧な状況を表しています。 月が出る時間帯である夜は、道が見えずに不安になるもの。 暗闇に何が潜んでいるかわからず、疑心暗鬼になったり悲観的になったりするでしょう。 未知の状況に怯えを感じ、その場で足踏みすることもあります。 しかし、先に進むしか選択肢はありません。まずは勇気を持って一歩踏み出しましょう。 そして足元をしっかりと見てください。道を確かめながら慎重に進むように促してくれているカードです。

タロットで月が出た時の結婚への近道をチェック

正位置での意味
不安、恐怖、心配、疑心暗鬼、見通しが立たない、曖昧な状態、隠れた敵、幻滅する結果
正位置での、結婚に対する解釈の仕方
月の正位置は、状況がハッキリせずに負の感情が高まってしまうことや、隠れた敵・見えない罠があることを表しています。
時には嫌な予感がすることがあるでしょう。
第六感を無視せずにしっかりと確かめることを促すカードです。
その結果裏切られたり幻滅したりする結果になったとしても、状況を見極めてください。
このカードを引いた人は、幸せな結婚への道がよく見えず、不安や不満を感じてしまうでしょう。
しかしここで焦ってはいけません。
冷静な判断ができなくなると、下心のある相手や二股をするような相手に引っかかってしまいます。
恋人がいる人は、結婚に進む前に相手のことをよく確認しましょう。
何か秘密を持っている暗示があります。
しかしあまり消極的になりすぎるとチャンスを逃してしまうことも。
ライバルに婚約者を奪われてしまう可能性もあります。
現実を冷静に把握しましょう。
逆位置での意味
不安の解消、暗闇が晴れる、迷いがなくなる、問題の解決、安堵、安心、幸福に繋がる
逆位置での、結婚に対する解釈の仕方
月の逆位置は、不安や迷いがなくなり、代わりに安心感と積極性を持つことができることを表しています。
暗闇はだんだんと晴れていき、物事に見通しが立つでしょう。
心配していたことが実はたいしたことでないとわかり、安堵する結果になりそうです。
カンが冴えている時なので、直感や感覚に従うと正しい道を選べるはず。
時間がかかるかもしれませんが、最終的には幸せな結婚をすることができるでしょう。
結婚までの道のりは、不安と悩み、トラブルで満ちているようです。
時には相手を疑ったり第三者とトラブルになったりしますが、自分と相手を信じることで乗り越えることができるはず。
誤解は解け、関係は安定していきます。
ひとつずつ問題を解決していき、幸福を手に入れることができるでしょう。
あまり慎重にならず、落ち着いて物事に対応すると自分を見失わずに済むはずです。